[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック


《2005年11月1日〜30日》

11月28日(月)

今年のハローを振り返るのに、しこしことお仕事表なるものを作ってました。
グループやユニット単位ではなく、個人別に作成したらどうなるかっていう。
ハロプロメンバーお仕事表。 ⇒ こちら

時間があったら、 各個人のトピックニュースも使いしてみようと思ってます。
「℃-ute結成」 、「美勇伝アジア進出」、「岡田おっぱいをテレビでアピール」 とか、
「なっちがごめんなさい!」、「あ、矢口もごめんなさい!」、「え!ユウキ結婚したの?」(ごっちんの項)など。

 

そこで↓ですよ。

ハロー!プロジェクトMVP」 という企画をやります。
上記のお仕事表は、エントリーシートという姑息な罠です!
よろしくお願い致します。(畳に額をこすりつけながら)

こっちに時間とられてほとんど何も消化できてなかったのですが、
次回からBerryz工房の新曲やガッタス本について感想書ければなと思ってます。
(8:17)


11月24日(木)

「第4回ハロプロ楽曲大賞2005」 に投票させて頂きます。
残念ながらPV部門は殆どチェックできていないので回避しました。

推しメンは安倍なつみ。

以下、楽曲選考の結果とコメントです。
毎年、一年間で5曲も好きな曲にありつけたら、それで十分だよなって思います。
打率の低さは置いておいてね(笑

1位:ラヴ&ピィ〜ス! HEROがやって来たっ。 (モーニング娘。)(3点)
会心の一撃!
最後のオリジナルメンバー、飯田圭織の卒業が迫った時期に出てきたこの曲は、
モーニング娘。が新たなステージに進み出す 「決意表明」 であった。
「HERO」という男性名詞はモーニング娘。を指し示し、
これは、後藤真希卒業後に『ここにいるぜぇ!』という男言葉を用いたことと同義だ。
これをつんく♂のメッセージと解釈しよう。
この曲が好きなファンは、きっと言葉で表現し難いハッピーバイヴに体を預け、隠れた哀愁に心を振るわせるだろう。
そして、モーニング娘。の歴史を顧みて、自分の根底に残っている大きな存在の鼓動を感じたのではないか。
そこにモーニング娘。の音楽があり、ドラマがあり、メンバーと、そしてつんく♂がいる。
たぶん自分はそんなところが好きなのだ。

2位・オンナ、哀しい、オトナ (セクシーオトナジャン) (2.5点)
コドモ、エロイ、オトナ。
藤本美貴の低音が誘う甘美な誘惑世界と、
ローティーンの夏焼雅と村上愛が、少女から大人へと変貌を遂げようとする青春世界。
アナログチックなイントロから展開するボサノヴァテイストが艶っぽい。いや、エロイ。
息遣いまでが伝わってくるヴォーカルに、感性(その他色々)がビンビン刺激される。
時間とは関係なく、いつ聴いてもその世界にどっぷりハマることができる曲というのはいいものだ。

3位・シンガポール トランジット (後藤真希) (2点)
万華鏡。という比喩がぴったり。
『純LOVER』 に通じるコーラスワーク、ヴォーカルエフェクト、サウンドプロダクション。
そこに乗る後藤真希のヴォーカルが多彩な色を出す。
大きな起伏があるわけでもないのに、このキャッチーさ。
散りばめられた黒鍵盤全開の変態コード(と、勝手に想像)が癖になる。
長く付き合える楽曲とはこういうこと。

4位・ALL FOR ONE & ONE FOR ALL! (H.P.オールスターズ) (1.5点)
豪腕ルネサンス。
およそもう不可能だと思われた、ハロー!プロジェクトのダイナミズムとセンチメンタリズムの融合を、
総勢46名を終結させ力ずくで結晶化といったところか。
唄う46名の間には語り尽くせない物語があり、各ヴォーカルパートの組み合わせをファンはいちいち知っている。
つんく♂のハローへの情熱が込められた歌詞は、センチメンタルなメロディに乗った。
そして、つんく♂自身のエンジン全開ラップがあることも重要だ。
失われつつある楽園を力ずくで再興しようとする心意気を買う。

5位・21時までのシンデレラ (Beryyz工房)(1点)
頭の中がデレデレ祭じゃあー!
ど真ん中から絶妙の位置に外し、軽快なビートとコール&レスポンスが、これでもかって攻めてくる。
変化球のようでいて、Berryz工房そのものであるとも言える楽曲。
自分の脳内はすっかり犯されてしまった。

 

参考:過去の選曲。
ハロプロ楽曲大賞2002
ハロプロ楽曲大賞2003
ハロプロ楽曲大賞2004
(15:50)


11月15日(火)

相沢早咲さんのDVDを買いました。
笑顔がぎこちないところはしゃーないとしても、145cmの身長が全然生かされてな〜い!
1人でずっとカメラに映ってても身長が低いかどうかわからんのだもん。あ、関西オーディションを受けたらいいと思いますよ。
ブログ消えたと思ったら、公式(?)サイトとして移転してたのね。名前も嶋田歩に戻してるし。

そんな嶋田歩さんは、『Go Girl〜恋のヴィクトリー〜』で元気が出るとか、
カラオケで『王子様と雪の夜』を唄い91点を叩きだしているそうですが、
自分がここ数日一番聴いているハロ曲は、『恋は発想 Do The Hustle!』 だったりします。

発表にあたり格下げされた経緯のある曲だけに、CDを手に入れるまで期待が削がれたことも手伝ってか、
初聴きから印象が良くて、「逆にありがたっすねぇ〜。逆にね。逆に」 とはこのことです。
逆にありがたいのですから、ドッキーン!と打たれた感じでもないのですけど、
『浪漫』にごく近いところに位置するロックテイストで、腐ってもシングル候補曲だけにアップテンポで攻める。
バンド編成が好きですから、シタールのリフから入るイントロからドラムのフィルに至るまで聴いてて気持ちいいし、
ヴォーカルメロディもバンドものらしいメロディというか、サビを聴くと典型的なロックテイストでわかりやすい。
思いっきり上から言わせてもらうと、及第点だな、ってことなんですが、
素直に生バンドでやるなり、オケをもっと前に出すなりする。
更に、全体的にヴォーカルラインが高くないので、少しキーを上げて唄えば、
サビに至るまでのメロディが生きてきてんじゃないかな、思いました。

それにしても、エレクトリックシタールの響きが気になってしゃーないですよ。倍音要素を含む音色が気持ちいい。
リフなんて北欧メタルに通じる臭さ。 オリエンタル楽器なのに北欧のリフ。
しかも、速引きソロもシタールでやっちゃう。 これ最強。
ここに来てカップリングらしい遊び感覚が出ました。その心意気嫌いじゃないです。
エレクトリックシタールの魅力を具体的に説明するのは難しいのですが、
ちょっと前のタモリ倶楽部で取り上げられていて、タモさんが喜んでいたという説明に代えさせて頂きます。(笑

いや、ま、俊介さんがシタールじゃなくてギターをガンガン弾けば、
シタールの軽さという弱点もなくなるし、そっちの方が好きになるのは間違いないんだけどさ。
(15:39)


11月10日(木)

アイデンティティィィィィーーーー!!!!!!!
モーニング娘。の最新作 『直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜』 を買ってきました。
シングルカット云々については、もちろん曲によるところが大きいことは当然として、
『直感〜時として恋は〜』 が好きで、現イメージのモーニング娘。を体現している曲だという点でポジティブに受け取りました。
ちょっと前にも書いたっけな。

シングルカットに辺り変化した点は、歌詞とアレンジが多少。
アルバムヴァージョンに慣れ親しんでいる身としては、初聴きでキーに違和感を感じましたけど、
進んでいくうちに大転調大会が始まって笑ってしまうのでした。
なかなか客観的になれないもので、変わったアレンジがカッコイイのかカッコ悪いのか判断ができません。
正直にいえば、アルバムヴァージョンの方が、ストレートでいいんじゃね?っては思ってますけど。

とまぁ、変化についての話は、いくらでもあるんでしょうからこの辺にしてと。
『直感』 という曲(アルバム、シングル問わず)の真価はライヴで発揮されるというか、
『愛の第6感』 で聴いた時はなんとも思わなかったのに、ライヴで聴いたら激ハマリした、っていう自分の体験でそう思ってます。
で、曲が気に入って、家でCDを聴く時も、ライヴを想像して思わず夜な夜なで踊る衝動をギリギリのところで抑えるというか。(笑
そういう聴き方をしていた理由もあって、シングルカットにも諸手を挙げて喜んでいたのだけど、
いざテレビで口パクで唄われた日にゃ、あの躍動感が伝わってこなくてショボーン。
亀井さんと藤本さんの黄金ドレスからはみ出ているおみ足に、ありったけの夢を"絶対夢を倍に"と凝視する方が楽しくて、
それで夜な夜な...(略)という感じなのでした。

「テレビとライヴじゃここまで違うもんなんだなぁ」(326)
というモヤモヤしたものを持ちつつ、これからのテレビ露出に微かな望みを託すのでした。
ライヴの躍動感が伝われば、非ファン層に、自分が持っている今のモーニング娘。が多少は伝わってくれると思うし。

話は変わって、自分がCDを聴きながらやってたことをひとつ。
『直感』 の祭テイスト、躍動感の要因になってる和楽器(?)のクレジット見てて、
パーカッションの楽器がわからなかったのでグーグル様にお伺いを立てることにする。
名前は知っててもパっと画が浮かばなかったし。

当り鉦(あたりがね)
色んなところで入ってる「チキチキチキチキ♪」って金属音をを刻んでる鳴り物。
締太鼓(しめたいこ)
唄の入らない隙間で連打してる太鼓。お馴染みですね。
長同太鼓(ながどうだいこ)
締太鼓よりは低音を出してると思うんだけど、聴いても違いがわからん。 こういうの悔しい。(笑
たぶん締太鼓と同じところで叩いてるんだろうけど。

で、自分はエアギター、エアベース、エアドラムという行為が好きなので、
調べ終わったところで、曲に合わせて、想像でエア当り鉦、エア太鼓をしてみました。
「当り鉦ってタンバリンみたいで楽しそうだな」とか
「あ、そうすると銅鑼はサンプリングなのか」と気づく。

...やってることが暗すぎて、落ち込みました。

明日は、カップリングの 『恋は発想 Do The Hustle!』 について書きます。
唸るエレキシタールについて熱く語るぜ!(嘘)
(16:04)


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