
《2003年12月1日〜31日》
12月31日(水) また来年
例年通り大晦日も正月も関係なく、今日もこれからバイトのコイツです。
実家への帰省なんかもないので正月休みのサイトを尻目に普通に更新しちゃいます。
昨日"大衆娯楽としての側面を持ってるモーニング娘。"って書いたのですが、
それにちょっと関連してカノコトさん(12月30日)の文章と、
そこからリンクが貼ってあったbounce.comのコラムを興味深く読みました。
クレイジーキャッツについての知識は殆ど皆無なので、主旨を理解できたとは言い難いのですが、
"国民的アイドル"という範疇を超えて、"国民的娯楽"として語られるモーニング娘。とはカッコイイと思いました。
もちろんそれはネット界にいる自分達以外のファン層の存在があってこそのことで、
来年の今ごろ、モーニング娘。がまだ娯楽として語られていればこれ以上嬉しいことはないと思います。
なっちがいなくなくなったモーニング娘。の動きというのが、来年の一番の関心事。
期待と不安が入り混じりながらも、年が明けても自分は変わらず見ていくに間違いありません。
だって、おもしれーんだもん!
(16:07)
12月30日(火) 『×3』がヘビィローテ中
昨夜のスマップとの共演に限らず、年末のスペシャル番組での企画はどれもなかなか楽しめました。
欲を言えばスマップの連中には原曲キーで唄ってもらって、
ガチンコ勝負(中居vs石川紺野道重とか)を見せて欲しかったっていうのはありますが、

きっと瞬間最高視聴率を叩き出すような豪華な絡み。

池袋の辻ちゃんなんか目じゃない女王様ぶり(香取はいい顔してるね)。
など、貴重なアイドル頂上対決が見れたので○。
Mステみたくいつのもモーニング娘。のステージを展開することにはあまり興味は惹かれないけど、
いつもとは違う外部との接触というポイントがある番組は楽しい。
さんまのHAPPY X'mas SHOWで松浦が『恋人はサンタクロース』のJAZZアレンジを唄ったやつとか、
ドラマ『ラストプレゼント』なんかも外部との接触というポイントがあって凄く良かった。
『ラストプレゼント』についての感想をここでちょっと書いておくと、
なっち石川のキャスティングありきのドラマ制作であったらしいですが、
そこから考えられた裏テーマは"なっちの笑顔"。
NHKの目の付け所に乾杯。北海道の風景もなっちだし、なっちは女優さんでした。
年末特番は一般層へのアピールという点で効果があることは間違いないけど、
そんなこと抜きにしても、純粋に楽しめんだよっていう話。
大衆娯楽としての側面を持ってるモーニング娘。はやっぱ凄いと思うわけですよ。
今日が〆ということで、ハロプロ書籍大賞への参加を。
<ここから>
第1位:『ALBUM―1998‐2003』
今まで語ることを敢えて裂けてきたような事実を語るなっち。
なっちのことを語っているいるにも関わらず、
読後はまたひとつモーニング娘。が好きになるエッセー。
第2位:『おいら』
矢口真理=中間管理職の語るモーニング娘。
タンポポ&ミニモニ。への想いを書いてくれたことも嬉しい。
第3位:『ずっと後ろから見てきた〜30歳がどないやねーん!!〜』
中澤裕子の卒業までの流れや、当時の心境がストレートに語られた暴露本。
同時に人生の先輩としてその生き様を見習いたいと思った。
モーニング娘。を語る上での資料的価値も高い。
第4位:『KAGO ai』
写真集にストーリー性を持たせている点が素晴らしい。
アロハロ関係(=水着)より、こちらの方が圧倒的に好き。
納められている表情にリアルがあると思う。
第5位:『ayumi2』
多発された水着関係写真集の中で一番驚いたのはこの作品。
柴田は縁がないと勝手に思っていた頭をガツンとやられた。
握手会のためにわざわざ上京したという思い出も実は関係してる。(w
<ここまで>
書籍リストを見ると殆どが未体験だったりしたのですが、
折角なので投票させていただきます。
差し当たって『娘。物語』を買って来ようと思いました。
(17:30)
12月29日(月) 買う時ちょっと恥かしかった
宇多田ヒカルの武道館チケは確保できなかったけど、(転売目的で応募したからだと思います)
IRON MAIDENのさいたまSAチケは無事確保できたコイツです。(200レベルだけどなー)
はい今日はここまで。以下いつのも如くハロプロの話です。
松浦の新作『×3』を購入。
フライング・ゲットするなんて久しぶりで、もしかしたら今年初かもしれません。
CDは金の余裕がある時にまとめてドカンと買うことが多く、
叶うならば中古で揃えたいとか思っている人間なので。
しかし今回の松浦のアルバムに関しては、
ラジオでアルバム曲を聴いてビビッとキタのですぐ様買うことにしたのです。
発売が待ち遠しいハロプロのアルバムなんていうと、これまた久しぶりだったりしたわけです。
ということで実際に聴いた感想。
シングル曲とヴァージョン違いの曲は置いといて、初出のアルバム曲について。
まずその殆どがバンド形態で作られているところが嬉しい。
クレジットを見てみると、実際にそれらはプログラミングで済まされているのが多いのですが、
それでもリズムループを使うよりは、はるかに音に厚みがあって気持ち良い。
下手なつんく♂流R&BサウンドよりもPOPなサウンドの方が松浦の声には合ってるし。
自分の中では松浦っていうと『オシャレ!』のスタイルが最高峰なのですが、
『オシャレ!』を初めて聴いた時と同じような衝撃を、今回は『恋してごめんね』から感じてます。
スピーカーが割れんばかりのブリブリ感たっぷりのベースが何より気持ち良い。
誰が弾いてるのかと思ったら、鈴木Daichi秀行さんのプログラミングだったけど無問題。
(というかDaichiさんはレコーディングの細かい作業も任されてんね)
つんく♂のフェイクっぽい歌唱もこの曲に関してはカッコ良く作用してるし。
これはヘヴィローテーション間違いなし!
他にもJAZZ全開の『オリジナル人生』も秀逸。
シングル向きじゃない曲が聴けるのがアルバムのひとつの楽しみなわけで、
普段の松浦のイメージからはかけ離れているんだけど、曲と松浦のヴォーカルは凄くマッチしてる。
ホント巧いよ。この娘っ子は。
松浦については、シングルの不発が多かったっていう印象を持ってしまっているんだけど、
アルバムはまたも良い出来に仕上がっていると思いますよ。
このアルバム聴いてとにかく思ったことは、松浦のアルバム曲はホント丁寧に作りこまれてるということ。
大元の曲というか、レコーディングサウンドが他のハロプロ勢とは違う気がする。
なんでだろ?
(4:53)
12月25日(木) ぁゃゃハワイのクリスマスはどうなってんだろ?
明石家サンタを見てクリスマスを過ごしました。八木亜希子が好きです。
どの位好きかというと、某共有ツールで某写真集を落としたハズなのに、
変わりに八木亜希子の画像がたんまり入っていたという話を聞いて、
その摸造品をメッセで送って貰うくらい大好きです。
閑話休題。
図書助さんが久々に"自称"音楽通ぶりを見せている文章を読んで、
"マックのごみ箱を漁る"という表現に、至極その通りなんだろうなぁと渋々納得しながらも、
結局は彼女らのノン・フィクションドラマってのが自分にとっては大きい要素だと再確認。
それでも好きな曲は好きだと言いたい。自分なんか、メタルもハロプロも同列で聴いてますし。
つーことで楽曲中心でハロプロを見ていきたいってのはあるんだよなぁ。
(ポール・マッカトニーと細野晴臣を見てベースを手に取った人間(=図書助さん)と、
スティーヴ・ハリスとレミー・キルミスターを見てベースを手に取った人間(=自分)の差か?(w))
ついでに記憶の片隅で引っかかってたので、ちょっと調べてみたら、
後藤が『オリビアを聴きながら』をオーディションで唄ったっていうのは、
やっぱりつんく♂の発注で課題曲として提示されていたものでした。
(ソースはこことここで。ビデオ引っ張り出す手間が省けた。)
紅白のニュースが出た時に、とっくにこの点を指摘されていた方もいるとは思いますが、
ちょいとメモ程度に載せておきます。これで後藤真希の原点として唄われるのか...
図書助さんの考察通りなら巧く唄ってくれるんでしょうけど、なんだかなぁ。
(16:09)
12月23日(火) 私信>ゆっくりして休んでください
FCから青封筒が届きました。で、限定グッズ販売に以下の商品が。
「安倍なつみ特大フォトパネル(直筆サイン&シリアルナンバー入り)」
サイズ:縦56.4cm×横44.6cm
価格:\20,000(税込)
送料:\1,200
限定数:500枚
「ごっちんのハワイツアーに比べたら安いもんだぜ!!……
いや…この金を1/25横アリ夜公演のチケに廻すべきだ!……
しかし…ネタとして買うのもアリだな……ざわざわ……」
というのが現在の心境です。どうするかは先送り。
そもそも限定500枚じゃ購入の権利を得るのも難しそう。
一方で「500」という数字が自分を悩ませる最大の要素という事実。
どうしよ。
「第2回ハロプロ楽曲大賞 2003」の結果も発表され、レポや関連ラジオによるとイベントも大盛況だった様子。
アホの子みたいに、単純に楽しそうだったから行きたかったなぁと思ったり、
今年を振り返ることで、来年のハロプロ楽曲に楽しみを見出すことができたなぁとか思いました。
なんだかんだ言って今年のハロプロも楽しかったと。
ここに導いてくれた企画の運営に携わった方々に感謝。
結果はこれから吟味して行きたいと思います。
データとして重宝するに値する作品なので、自分もちょこちょこ分析してみたいと思います。
ひとつの興味としては、点数配分がデフォルト(1位=3点、2位=2.5点、3位=2点、4位=1.5点、5位=1点)であったら、
この結果とは違ったものになっていたのかな?というのはあります。
しかし集計をして下さっているピロスエさんにこれ以上は望みません。
ありがとうございます。
(5:06)
12月20日(土) 雪の朝
バイト終わったらマイカーに雪が積もってた。
そりゃ寒いはずだよなぁ。窓を叩く風の音も大きくなってきました。
朝起きてみたら屋根にもうっすらと雪が積もり、太陽を反射して眩しいです。
というか、まだスタッドレス履いてないんですけど。
一端のテキストのように冒頭で季節感を表現してみましたが、
ここのサイトは昨日も今日も、『世界中の誰よりきっと』ハロプロ日記サイトです。
密かにまた微妙に季節感を表現してみましたが、多少誇張した表現を含みます。
今日は「第2回ハロプロ楽曲2003」に伴うイベントが新宿で行われるそうで、
600票を超える数の投票がどのような結果を導き出すのか楽しみです。
自分は予定があって行けないのが残念ですが、参加する方々は楽しんできてください。
一足先に暫定結果がまとめられた「ハロプロ楽曲大賞'99」。(「Submarine dog」)
自分も1位の結果には驚いた口なんですが、
それだけなっちのイベントが良かったんだろうなぁ、とまた悔しくなったり。
あと、個人的にはラブマを1位に挙げたんですが、
1位に挙げている方が他曲に比べて多い割に、順位はそれほど上じゃないというのが面白かったです。
自分はラブマを初めて聴いた時にポジティヴな感情が生まれましたが、
逆に苦手だという感情を持った思い出のある方もいるんでしょう。
大きなモーニング娘。史を考える時に、"ラブマ前"、"ラブマ後"っていう括りは、
かなり慎重に、丁寧に扱わないといけない事項でありますが、
やっぱ自分は楽曲的な方向性が大きく転換したと時期だと思うので、
ぶっちゃけていうと"ラブマ前"の曲とラブマは比べることができなかったりします。
(あー使っちまった)
でも逆説的に言えば、ラブマも含めて1999年の曲を一緒に考えるから更に面白い試みになったと思います。
ひっくるめて自分はラブマを1位に推したわけですから。理由をもうちょっと考えてみるかな。
まぁこの手の企画は、投票した人のコメントを読むのが楽しいので、じっくり拝見させて頂きます。
新たなサイトを開拓できるのが嬉しかったりしますしね。
(11:53)
12月18日(木) 紅白について少々
晴れて紅白初出場の座を獲得した後藤真希が唄う曲は『オリビアを聴きながら』だそうだ。
後藤がモーニング娘。へ加入するためのオーディションの時に唄われたという経緯があり、
広い意味で言えば彼女のレパートリーだと言えなくもない。(ムリヤリ捉えれば)
しかし『オリビアを聴きながら』は杏里の曲であって、後藤真希の曲ではないというのが事実。
また、自身の曲を唄うよりは一般層にアピールするチャンスだということも事実。
どうも釈然としない...
昨日ニュースソースを初めて見た時は誤植だろうと思ったし、
今朝のスポーツ新聞の後藤のコメントを読むまでは信じてなかった。
彼女の本音を伺いする術はないが、自分はそりゃねぇだろ!って思ってしまう。
ソロ初出場なのに...というもの多少あるが、釈然としないポイントはちょっと違う。
後藤が紅白に出れることになったのは、今年の活躍が認められたということだと思う。
具体的に何の活躍が認められたのかどうかわからないが、
自身の曲を唄わせて貰えないということは、選出された基準が「唄」にはなかったということか?
これがどうも釈然としないポイントだ。
NHKドラマ『R.P.G』に出演したからか?
ハロプロから3組出場させるために、UFAがNHKから出された条件がカヴァーだったのか?
というか、唄に選出基準がない出場って、それは紅白審査員の選出方法と同じことだと思う。
そりゃあ、紅白は年々変化してきてる。今年は特に視聴率獲得のために必死なのは分かるし、
事実、後藤が『うわさのSEXY GUY』『原色GAL 派手に行くべ!』を唄うより、
『オリビアを聴きながら』を唄った方が視聴率は獲得できるだろう。
じゃあ『スクランブル』を唄わせれば良いじゃん、という話もあるかも知れないが、
そもそも後藤の曲が紅白に相応しいかどうかとか、そんなことじゃない。
後藤が歌い手としてではなく、紅白のひとつの策として「使える」と思われたんじゃないか?
という疑念が自分の中に浮かび上がってしまうのだ。
所詮、自分が好きなのはアイドルだ...
わかってはいるんだけど、突きつけられる度にちょっと凹むなぁ。
(14:57)
12月16日(火) みちよ
<急告>
平家みちよさん(JCさん)のアルバム発売が決定したそうですよ!!
詳しくはリンク先を見てもらえれば良いのですが、
せっかくなので、日記もチェックしてあげてください。
今日の昼間には更新されると思いますので。(更新キテター!!)
昨年の卒業ライヴを見た時は、なんだかネガティヴな感想を持ってしまったり、
(参考:卒業ライヴの時の日記)
春先に彼女のサイトが白日の下に晒されたというものの、
いつの間にか更新停止しちゃうんだろうなぁと思ったこともありましたが、
こうやって"音楽活動で"帰って来てくれたがことが嬉しいったらありゃしない!!
(3:34)
■ラジオ
週末のラジオを聞いていただいた方々ありがとうございました。
ハロプロMVPの企画は自分の予想以上に楽しかったです。(w
これもすべて投票してくださったみなさんのおかげです。
感謝!そして感謝!!
結果を知りたい方はこちらからどうぞ〜。
12月13日(土) 今夜ラジオやります
カステラとかいう室町時代にポルトガルから伝わった食物を久々に口にしたところ、
底辺に張ってあるうっすい紙ごと食べてしまったコイツです。
まずは宣伝。
今夜ゆうさんとラジオやります。
時間は23:00からねとらじにて。(「radio bpm」ってやつです。たぶん)
『ハロープロジェクトMVP 2003』の投票結果も発表できると思います。
これをネタに今年のハロプロを振り返る内容になりそうです。
お暇な方は聞いてやってください。よろしこ!
っていうかオレがモーらじ(っぽいラジオ)聞けねぇじゃん...(泣
今日は1月25日のなっち卒業コンのチケット一般発売日だったので、
どうせ繋がらないだろうと思いながらもダイヤルを廻したのですが、
御多分に漏れずさっぱり繋がりませんでした...
ということで、どなたか1月25日横アリのハロプロコン夜のチケットを余らせている方いませんか?
当方、昼公演でしたら確保しているので、なんだったら一緒に見ましょう。
つーかバックステージ開放キボンヌ!!
『歌いたくなったので歌います』っていうつんく♂のセルフカヴァーアルバム。
ハロプロ関連でここまで発売が待ち遠しい作品って久々です。(w
今でもそうかわかりませんが、仮歌はつんく♂が自ら唄ってるっていう話だったので、
前々から聴きたい衝動に駆られていたのです。
つんく♂が唄うために新たにアレンジされるだろうし、
そこに選曲テーマである「男」っていうのが絡んできそうで気になります。
今日は足し算でお送りしました。
(17:21)
12月11日(木) メロンもZYXも好きです
先日に最終回を迎えた笑う犬。
視聴率の不振が原因らしく、レギュラーだったはずの矢口が出てないことからも分かるように、
ホントに突然の打ち切りだったことが伺える。
自分は23時枠の時に宇多田ヒカルが着ぐるみで登場した初期の頃は見てたんだけど、
日曜に移ってからは全然見なくなってた。
そう考えると以外にしつこく残ってたっていうのが正直な印象だったりします。
で、最終回の雰囲気もまったくない中、矢口の代わりにモーニング娘。から4人が出演してたわけですが、

カオリン。

よっすぃ〜。

チャーミー。
で...

まこっちゃん!
小川さんの昨今の成長は、ヲタの間だけで騒がれているわけではないということらしい。
どうする?まこっちゃん!!
(16:35)
12月9日(火) MVP投票
『ハロープロジェクトMVP 2003』は明日一杯で締め切りのようです。
「ハロプロのメンバーは誰だって頑張ってるよ!」というのは大前提として、
今年を振る返るついでに軽い感じで選んでください。
ということで、自分も選んでみました。
個人的な新人賞を決めるみたいな気持ちで選びました。
よって元から注目している所謂推しメンバーは選びませんでした。
今年大きく躍進を遂げた印象があるメンバーで固めてみました。
<ここから>
『ハロープロジェクトMVP 2003』
第1位:藤本美貴
電撃的にモーニング娘。に加入を果たした異端児。
ソロ活動からのグループ加入ということで、視聴者以上にモーニング娘。メンバーに与えた衝撃は大きい。
後藤真希卒業以降の助っ人、あるいは起爆剤となったことは確か。
矢口を凌ぐツッコミの速さでメンバー内の位置を確立すると同時に、
ヲタもいつのまにか違和感なくメンバーと認めてしまっていたような印象がある。
そこは藤本の男勝りな性格もあるだろうが、彼女自身の決意が生んだ結果であると思う。
藤本の加入がモーニング娘。にとってプラスに作用していると素直に感じるのは自分だけだろうか?
第2位:後藤真希
ソロ活動を不安視する声をライヴによって吹き飛ばした意味は大きい。
春ツアーで見た後藤からはハロプロとは異質なステージを展開していた。
ハロプロでカッコイイと思ったライヴは本当久しぶりで、
春以降も回を重ねるごとに進化を遂げていたというのだから特筆に値する。
残念ながらその活躍が一般層にまで届いていないという事実もあるが、
モーニング娘。卒業メンバーとして、音楽によってここまで成功した例がないだけに、
年明けに卒業を控えている安倍本人にとっても、安倍ヲタにとっても後藤の活躍は明るい兆しを見せてくれた。
第3位:小川麻琴
なんと言ってもハロプロワイド。
クールだと思っていた小川がピーマコとして変貌を遂げたその振り幅が衝撃的。
ハロモニだけでなく、他のテレビ番組でも弄られるようになったことも大きな躍進。
「うたばん」そのままに、これから保田の後継者を務めるのかどうかわからないが、
モーニング娘。というグループに新たな魅力が生まれたという事実は大きい。
とにかく気になってしゃーねぇ。
第4位:道重さゆみ
今年加入した藤本を除く6期メン3人の中で一番気になった。
オーディション時の歌唱力と、割り箸を加えさせられた場面はインパクト大。
その映像から控えめで弱々しいという印象(≒キャラ)を与えておきながら、
いざフタを開けてみれば実はナルシストという振り幅を提供。
また一方でエロティシズムを提供するという暴挙により躍進。
第5位:嗣永桃子
ハロープロジェクトキッズの躍進というのは今年のハロプロを語る上で無視できない事項。
自分をその禁断の扉の向こうに目を向けさせたのはZYXだった。
怖いもの見たさという意識に加えて、楽曲の秀逸さも手伝って注目するようになった。
その中でキッズという集団単位ではなく、個人単位ではじめて興味を持たせてくれたのが嗣永。
デビュー当時の矢口に似ているという誰からも賛同を得られなそうな第一印象と、
まったくもって頼りないヴォーカルに不覚にも興味を持ってしまったのであった。
「これって炉なの!?」と自分に疑問を投げかけるキッカケをくれた嗣永に敬意を評してランクイン。
<ここまで>
「新人賞を決めるような気持ちで選んだ」と書いておきながら、藤本・後藤があっさり上位に入っているは、
「モーニング娘。としての藤本美貴」
「ソロとしての後藤真希」
という新しい展開があったからだ、というもっともらしい理由を付け加えておきます。
(22:29)
12月7日(日) 今日が締切りのようです
福島では大幅に遅れてハロモニが放送されているのですが、
ようやく昨日の放送でハワイスペシャルを見ることが出来ました。
地方なんてこんなもんです。
ハワイはあったかそうですね。 _| ̄|○
楽曲大賞を決めました。
単純に聴いた回数が多いつんく♂ワークスというので選びました。
それでも5曲に絞るのは難しかったです。
[楽曲部門]
第1位 『晴れ 雨 のち スキ♡』 / モーニング娘。さくら組 (3点)
第2位 『ブギートレイン'03』 / 藤本美貴 (2.5点)
第3位 『愛の園〜Touch My Heart!〜』 / モーニング娘。おとめ組 (2点)
第4位 『FIRST KISS』 / あぁ! (1.5点)
第5位 『GET UP!ラッパー』 / SALT5 (1点)
[PV部門]
第1位 『ミニハムずの結婚ソング』 / ミニハムず (3点)
第2位 『BE ALL RIGHT!』 / 11WATER (2点)
第3位 『SEXY NIGHT 〜忘れられない彼〜(Dance Ver.)』 / ROMANS (1点)
コメントは投票の際に書こうかと思います。
ちなみに楽曲部門の次点は以下の通りです。
『シャボン玉』
『涙GIRL』
『スクランブル』
『宝石箱』
『ナビが壊れた王子様』
『行くZYX!FLY HIGH』
『浮気なハニーパイ』
こんなとこです。
(1:42)
12月5日(金) 昨日初雪が降ったそうです
FNS歌謡祭を見ていて気づいたこと。
ヒットメドレーを唄うモーニング娘。を見ている時の後藤真希さんの反応。

これを拡大すると↓になる。

笑顔で良かったと思いました。
どうせなら、後藤さんが『スクランブル』を唄っている時のモーニング娘。のリアクションも見たかったです。
楽曲大賞はいまだ選考中...
(15:28)
12月3日(水) 今月は諸事情により更新頻度が落ちます
楽曲大賞の選曲をしているのですが、あと2曲がなかなか決まりません。
週末までにはムリヤリ決めますけど次点が多くなりそうです。
選ぶ過程で気づいたことは、去年に比べると曲に対する思い入れという要素は少ないようで、
楽曲そのものの出来、自分好みの曲というのを選ぶことになりそうだということです。
去年は『I&YOU&I&YOU&I』を2位に持ってきたのですが、(去年のランキング)
あれは曲の出来だけでなく、その他周囲の要素が大きく関係してました。
そういう意味では今年も分割・なっち卒業と衝撃はありましたが、
楽曲そのものと直接に結びつく事件というのはなかった気がします。
敢えていうなら『22歳の私』くらいかなぁと思います。
客観的に考えられるというのも、逆になんだか淋しいものです。
しかも別に曲が悪いわけじゃないっていうのがなんとも...
(1:45)
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