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今夜の番組チェック


《2003年11月1日〜30日》

11月29日(土)  『ナマイキ』とかが好き

Mステの後藤さんが素晴らしかった。
『原色GAL 派手に行くべ!』にはあまり触覚が反応していないのですが、
曲は置いておいても、パフォーマンスという部分(生唄だったたし)でえらく感心した。
ライヴの成果が恐ろしい程に生々しく表れているステージだと思った。
ホント後藤さんはこの一年で変わった。

話は変わって、今日近所のTUTAYAにCDを物色しに行ってきたのですが、
視聴コーナーにSPEEDの新しいアルバム『BRIDGE』がありまして、
そう言えばつんく♂が楽曲を提供したと言うのを思い出したので、その作品『WAY TO GO!』を聴いてきました。

以下、あくまで試聴での感想です。
つんく♂のオフィシャルコメントにある"ジェットコースター"という雰囲気は掴めませんでしたが、
作風は、「あーつんく♂だなぁ」と思わせるに十分な仕上がりでした。
ラップ風の言い回し(「YO-YO-」とか)があったり、歌詞とメロディから受ける印象は少々物悲しく、
ジャンルで言えば、所謂つんく♂流R&Bということになると思います。
シングル向きの曲というわけではないのですが、
アルバムの中のハイライトと成り得るような曲だという印象を持ちました。
バックトラックも丁寧に作られてて、特にギターが良い味出してます。
で、そこにSPEEDのメンバーの声が載るわけですが、そこは実力派、かなりカッコ良かったです。
ハロプロのメンバーと力量を比べるのが不毛だということは分かってますが、
聴いていると、つんく♂だなぁという曲調は節々から感じるわけで、
高橋愛あたりにこの曲をレコーディングさせて、それを聴き比べるのもおもしろいなぁと思いました。

と絶賛しておいてなんですが、結局CCCDだったので迷った挙句購入は見送ったんですけどね。
SPEEDのオリジナルアルバムは一応全部持ってるのになぁ。
(22:08)
11月28日(金)  こたつで寝たら風邪ひいた

オデッセーの先行落選してました!!あ゛〜。

『Go Girl〜恋のヴィクトリー〜』が今週のオリコン順位で18位
初登場4位 → 2週目16位 → 3週目18位 という推移のようで、
3週目はもっとガクンとランキングが下がると思っていたのですが、
先週のテレビ露出が少なからず売上げに影響を及ぼしたようです。
ハロプロの曲にはタイアップが殆ど付かない(キダムとかあるけど)のが普通ですが、
事務所はタイアップよりも、新曲毎に唄番組の出演枠を必死こいて確保してるような気が。
どちらが成果を挙げているのか詳しいことはわかりませんが、
アイドルは聴かれることよりも、見られることが重要だという証拠だろうと思いました。
(13:53)
11月27日(木)  紅白にはダンディも何かしらで出ると予想

ごっちんの紅白出場が決まったそうですが、可朝さんとこのエピソード(11/26付け)を読んで更に嬉しくなりました。
ちょっと前にも書きましたが、業界で評判になっているという話は頼もしいものです。

1月25日の横浜アリーナ、オデッセーのweb先行で申し込んでいたのですが、
昨日から当落メールが届いている人もいるようですが、自分はまだ見れてません。
そんな中来年早々にモーニング娘。のシングルが決定した模様。
また本体で分割の方の新曲じゃないのか...とはじめ思ったのですが、
よくよく考えてみたら、なっちの卒業シングルということに気づきました。
A面にどんな曲が用意されているかわかりませんが、カップリングには『Never Forget』?
なっちは「モーニング娘。卒業のテーマソングです」とライヴで言ってましたが、
ん〜正直焼き直しみたいであまり好きじゃないんですけどねぇ。
なっちには充分過ぎる思い入れがあるだろうということで、つんく♂に期待します。

あ、紺野の唄声が裏返った!(w (うたばん視聴中)
(20:48)
11月26日(水)  自戒

やっぱニュースサイトと所謂大手サイトの影響は大きいんだなぁ。
となんとなく思った午後の昼下がり。別に深い意味はありません。

先日から始まった分割コンサートの感想が色々と出て来ていますが、
自分の予想以上に評判が良い。どっちかというとおとめ組の方が好評の様子。
というのもセットリストの情報だけを受け取った時点では、
ハッキリ言っていつもと変わらない印象を抱いてしまっていたのですよ。
今のモーニング娘。を2つに分けて、ライヴの数を増やす。
結局は金儲けの手段だったのかなぁという裏の部分を考えてしまっていました。
セットリストからはそれぞれのユニットの個性というか、色が見えて来なかったわけです。
どっちのライヴに行っても"モーニング娘。"は体験できるわけで、
言い方を変えれば、さくら組、おとめ組が見えて来ないんじゃないかなぁーと。
自分はメンバーを焦点にライヴを見る人間ではなく、
ステージ全体から感じられる圧倒的なパワーとかを体験したくてライヴに行ってるので。
正直まだ足りないかなぁと思ってしまったりします。

まぁこれはユニットそれぞれのオリジナル曲がないからだというのは分かってるんですけどね。
それでも実際ライヴに行った人たちは「おとめ最高!」とか感想を述べているので、
来年から本格的に再スタートする分割活動に明るい材料ができたというとこでしょうか。
って、ライヴに行ってない人間が何ほざいてんだか...
そういや、それぞれのユニットのアルバムって出ないんですかね?
今のスケジュールじゃまともな作品を作ることが無理だと分かっていながらも期待してしまう。
なんてワガママなヤツだ!
(15:31)
11月25日(火)  分割コン開始

さくら組、おとめ組の分割コンについては徐々に感想が出てきていますが、
セットリストも含め明日あたりに印象を書けたらと思います。

結局昨日は昼公演の間、ずっと気になって2ちゃんに張り付いていました。
かといって、そんなにオンタイムで有益な情報など得られるわけもなく、
おとめコンサスレで繰り広げられるネタを楽しんだだけでした。
1000の書き込みのうち、有益な情報は1割にも満たないスレッド進行で、
実況版並にどんどん書き込みがされる様を見て大笑いでしたよ。
(参考→ミラー

Document'03-'04方面から、またひとつ新たな年末企画がドロップされた模様!!!

...我ながらとてもわざとらしい宣伝ですが、参加して頂けると幸いです。
堅苦しいことは何もなくて、軽い感じで楽しめる企画としてやっていきたいと思います。
で、結果を楽しむ一番の方法は、選挙と一緒で自分で投票してみることですよ。(←何様だw)
お、お願いします!!
(23:35)
11月24日(月)  体調が気になるが。

そろそろ分割コンが始まる時間。
うらやますぃ...

今年のスケジュールではどこにも行けないので激しくレポを期待。
ライヴツアーの初日が気になるのは久しぶりのこと。
2ちゃんのコンサスレに張り付かんばかりの勢いです。
期待を大きく持つのが少々危険だってことも分かってますが、
今日だけは期待しても良いよね?
(14:31)
11月23日(日)  どうにもこうにも

朝起きたら腰と背中に違和感があって立ち上がることができなかったコイツです。
忠臣蔵の小川か、はたまた山王戦の桜木花道かって感じです。
椎間板がちょっと飛び出して来てるのかもしれません。
別に何か特別なことをしたというわけではないんだけどなぁ。ん?もうそんな歳なのか!?
ということで、人間は身体が資本ですよという話。

ムリヤリ話をつなげてハロプロ運動会。
観戦した人たちの感想を読んでみると、競技種目に対して色々と改善がなされていたようだし、
フットサルはメイン企画にふさわしい面白さがあった模様。
去年までのなぁなぁで進行していく運動会は睡眠を誘うだけなので、
今年の運動会はそのガチの雰囲気が好評ようです。

一方で怪我人が多数出てしまうという不幸もあったようで、
実際に見に行ってない自分は気が気じゃありません。
人間は身体が資本です。UFAさん頼みますよ。
(23:41)
11月21日(金)  先生もうすぐ辞めちゃうんだろう?

うたばん感想。


これが見れただけで満足。

最近のうたばんとモーニング娘。の絡みを見ていて、
石橋と仲居のモーニング娘。への関心が薄れているなぁと感じていたので、
↑のように石橋がなっちの卒業を気にかけてくれてたことだけでも収穫。
そりゃあれだけ番組に出てれば出演者にもマンネリ感は出てくるのだろうけど、
まだ少しは関心は残っているんだろうなぁと。
先日の「爆笑おすピー問題」で小川がオカマ2人に気に入られてみたいに、
芸能界の名のある人物がモーニング娘。に興味を持ってくれていることは心強い。
そういう場面を見て自分は安心感を抱くのですよ。

全体を通してひとつだけ抱いた懸念。
辻加護のモノマネってのはヲタしか楽しめないのでは?
田中と藤本のモノマネは似てたけど、曲を知らない人間にはさっぱり分からん。
加護は長瀬じゃなくて、ギバちゃんの真似の方が良かったかなぁ。
ここのところ目立つ内に向けた笑いじゃ一般層の興味は得られない。
悲しいかな先が見えて来ているのは事実なんだし。
(16:25)
11月20日(木)  ハロプロ楽曲大賞'99

今日が締め切りだということで、ようやく選曲しました。
あ、そうだ。さくら組、おとめ組のFC先行、無事両方とも当選しました。
さくらは桐生、おとめは仙台。地方人で良かった。

<ここから>
『ハロプロ楽曲大賞'99』
第1位  『LOVEマシーン』
もう何がなんだかわからないが、初めて聴いた時からそのパワーに圧倒された曲。
つんく♂がシャ乱Q時代から暖めていた曲にダンス☆マンの起用がバッチリ嵌ったとか、
楽曲としての魅力はもちろんあるのだが、あくまで後になって冷静になってから導き出した事実に過ぎない。
この曲の魅力は、頭が付いていかないまでにリスナーを放置する「わけわからん!」という点であって、
(つんく♂の楽曲に対する奇行はここからはじまったのかもしれないw)
頭で色々と分析する前に勝手に魂が反応し、いつのまにか洗脳されてた恐ろしい楽曲。
「こいつら、なんか違うよな?」という大物ロックバンドから感じる印象に似てる。

第2位  『たんぽぽ』
アルバム収録時には初期のセクシー路線とは明らかに一線を画す曲であったが、
個人的には、この曲を聴いてタンポポに興味を持つようになったきっかけの曲。
飯田・矢口・石黒の3人によるタンポポと言えばこの曲を抜きに考えられない。
その点で言えば、ユニットの冠そのままをタイトルに持つにふさわしい楽曲だと思う。
楽器陣の演奏も丁寧に作りこまれていて、特にギターについてはソロもバッキングも完全脱帽。

第3位  『Happy Night』
「ウエストサイドストリー」まんまのダンスとともに当時のライヴでハイライトを務めていた曲。
観客が合いの手を入れることを前提に作られたと思われる"遊び"(「アイヤイヤイヤー♪」とか)は、
初めからライヴの盛り上がりを意識した作りであったと思われる。
当時自分もライヴに足は運んだものの、この曲は知らなかった。
しかしステージと客席が腕を振りながら一体となる様は強烈に印象に残った。
曲の作りがディスコサウンドを多様しているというわけではないのだが、
楽曲全体から放たれる楽しさは、今のモーニング娘。のディスコ系楽曲と根本的に一緒。
さくら組、おとめ組の分割コンでは是非復活して欲しい楽曲。

第4位  『忘れらんない』
モーニング娘。がコーラスをフューチャーしていた時期の中にあって、
その最後期にカップリングとして存在する様は"隠れた名曲"と呼ぶにふさわしいと思う。
イントロの頭から炸裂する3重ヴォーカルを聴くと今でもゾクゾクする。
男性ラップなどの曲構成と切ない歌詞によって醸し出された雰囲気は、
多くの点で『MEMORY 青春の光』に通じる部分が多くあると感じるが、
初期モーニング娘。楽曲の特徴である、日本的な少々古臭い歌謡曲の面も持っている。
カップリングではなく、アルバム『セカンドモーニング』に収録されていたとしたら、
『好きで×5』以上にはもっと騒がれていたに間違いない楽曲。

第5位  『scene』
ぶっちゃけ当時の曲としてのイメージはあまり残っていない。
しかし平家みちよを考える上で最重要な曲であることは間違いないのも事実。
この曲を聴くと、初のソロライヴを宇都宮で行った当時のことが思い出されて、
「私はまた此処にくる」という歌詞で泣きそうになることがしばしば。
1999年の楽曲選考なのに、2000年になって作られた個人的な思い入れで選ぶのもなんだなぁと思うが、
平家が苦悩していた当時の事実を忘れるまいという単なるワガママ選曲。
<ここまで>

すべての楽曲と客観的に向き合うのはなかなか難しく、結局は思い入れとかとリンクする結果となりました。
思い入れなどすべて排除して、楽曲の出来そのものだけで選曲すればまた違った結果になるんだろうなぁ。
ん〜ヲタやってる内は無理だな(w
(20:34)
11月18日(火)  すげぇー!

ここ数日どうにも深夜にならないと頭が働かないので、今日もこれから徹夜で色々と作業をする予定。

基本的に"ながら作業"な自分であるので、
今夜は締め切りが近い『ハロプロ楽曲大賞1999』の候補曲を聴きながら過ごすことにした。
なので、さっきからそれらの音源を用意しようとしていたのだが、
まず太陽とシスコムーンの1stを人に貸したままであることに気づく。うへっ。

更に考えてみたら、ココナッツ娘。と三佳千夏のシングルは持ってなかったことに気づいた。ぐはぁ。
記憶の片隅に曲の断片くらいは残っているのだが、音源そのものがない。

正直なところ曲を選考するにあたり、これらの曲を選ぶ予定はないのだが、そろそろ廃盤になってもおかしくない。
近所の中古販売店でも見かけたことは一度たりともないこれらのCD...
そう考えると無性にCDを手に入れたくなったので、AMAZONで検索をかけるとまだ購入可能らしい。
ついでにシェキドルの持ってないシングルとかも買ってみようと思ってカートに登録したところ、
財布から諭吉さんが飛んでいくような状態になってしまった。
これだったら、発売当時に一枚一枚買っていた方が気が楽だよなぁと思ったのでした。
(23:50)
11月17日(月)  修羅場

辻ちゃんが過呼吸になったとか、なっちがタンカで運ばれたとか、
よっしぃの大活躍で大阪ドームが揺れたとか、
今年のハロプロ運動会は予想に反してガチンコ勝負が繰り広げられている様子。
岡女精神が思いのほか浸透してしまったのかどうかわかりませんが、身体だけは大事にしてもらいたいもんです。
今週末の東京ドームは無事終わることを願います。

中澤さんのエッセー『ずっと後ろから見てきた〜30歳がどないやねーん!!〜』を購入。
まだパラパラと掻い摘んで読んでみたくらいなのですが、
ここまで書いちゃうのかよ!っていう新たな新事実が色々とあるました。
自分に正直というか、中澤さんの性格そのままにオープンな仕上がりになっているようです。
時間がある時に一気に読んでみようかと思います。

昨日の検索ワード。
_| ̄|○
(15:54)

■ラジオ
土曜深夜のラジオに付き合って下さった方々ありがとうございました。
ラジオってのは喋ってる自分たちがおもしろいのでやってるのですが、
付き合って聞いてくださる方々がいるともっと楽しめるのです。
要は次回もよろしくお願いしますということです。(w
11月15日(土)  今晩ラジオやります

なっちのアルバム発売が決定した様子。
2月に発売予定ということで思ったより早い展開ですかね?
まぁ重要なのは中身の楽曲なので期待して待ちます。まだちょっと先だし。

告知です。
今晩23:00位からゆうさんとラジオやります。専用ページはこちらです。
メールとか貰えると大変嬉しいです。

正直自分は徹夜続きでまったく思考回路が働いていない状態なのですが、
なんでもゲストさんがいらっしゃるということなので、ちょっと安心しています。
お暇な方御一緒いたしませう。
(17:21)
11月14日(金)  第2回ハロプロ楽曲大賞2003

エスロピUさんで『第2回ハロプロ楽曲大賞2003』の詳細が発表されたやよー。
イベントでのランキング発表ということは少し前に発表になっていましたが、
フライヤーを見ると、こりゃあ爆音娘。のような本格的なイベントになるようです。(行けないけどね!!)

PV部門が新設されるというのも、以前からうっすらとアナウンスされていましたが、
今年は、投票者がランキングのポイントを割り振れれるという新システムが導入されるようです。
むぅ...これが結果にどう結ぶつくのか...。
んっ!?安倍麻美も対象になってんのかー!!
ということで、バッチリ楽しんでいこうと思います。選曲はまだ全くしてないんですけどね。

投票用の楽曲リストも公開され始めていますが、う〜ん...やっぱ自分が作るのとは違うわ。
ということで、しばらくの間ご愛顧頂きました、私、コイツ作成の『2003年ハロプロ関連楽曲リスト』もこれでお役御免と相成りました。
と言っても消してしまうのも何なので、ハロプロ楽曲大賞に付随して起こった各サイト様の企画をフォローしていければなぁと思います。
今のところ自分がフォローしている企画はこちらで勝手に紹介させてもらっているのですが、
「他にもこんなのあるよ!」とか「こんな企画やってみるやよー」というのがありましたら教えて頂けると幸いです。
とりあえずはリンクを貼らせてもらうだけなのですが、後になって何かできれば良いなぁと思っております。
(5:40)
11月13日(木)  『バナナの涙』が好きでした

市井ちゃんの件については多くの方々に読んで頂いたようで嬉しい限り。
しかしあれは個人的な思い出を書いたものであって、
生粋の市井ヲタの方々とは感じ方が異なるのも事実のようで、
少々気恥ずかしい部分もあります。さらっと読んでもらって構いません。

11月も半ば入り、自分の周りは色々と慌しくなってきたのですが、
現実逃避のひとつとしてこんな本を買ってきました。
「おニャン子クラブ」というのは、記憶の片隅に「夕焼けニャンニャン」があったり、
「ハイスクール!奇面組」のテーマソングで「うしろゆびさされ組」を覚えていたりする程度なんですが、
おニャン子クラブだけでなく、いわゆる"束モノ"アイドルの変遷を追った編集になっているので、
モーニング娘。やハロープロジェクトも少しだけ取り上げられたりしているのです。
つんく♂が「東京パフォーマンスドール」を手本にしたという話を目にすることがあるので、
その点なんかに興味を惹かれて読んでいるところです。
中には『GO Girl〜恋のヴィクトリー〜』を廻っての、世代間による受け止め方の相違など、
モーニング娘。でアイドル音楽にハマった初心者にとっては興味深い内容。
ロックの歴史(自分はもっぱらメタル系ですが)を紐解くのと同じような感覚で読んでます。
(17:28)
11月11日(火)  市井紗耶香と私

事務所と市井(以下敬称略)の間に何があったのか?、それはもう個人個人想像するしかないのだが、
自分は今回の引退劇を市井本人が望んだものであったように思っている。
ではその理由を述べよ、と言われても端的に答えることはできない。
敢えて言うなら、今までモーニング娘。時代から卒業〜復帰〜CUBIC-CROSS時代の流れを通じて、
そのぞれの場面での市井の行動、言動から得た(得てしまった)自分の中の市井像からということになる。

2期メンバーオーディション合格後、はじめてASYANで姿を見た市井は、なんとも弱々しく、
楽曲で聴ける歌声も限られたものであって、自分の印象には殆ど残らなかった。
敢えて言うなら,一発で聞き分けができる特殊な歌声を持っていたということくらい。

『恋のダンスサイト』発表当時、それまで殆ど気にとめることがなかった市井の変貌に驚いた記憶がある。
その数ヶ月前に結成されたプッチモニでの活動が呼び水となったのだろう。なんとも洗練された姿がそこにはあった。
ちなみに『ちょこっとLOVE』発表当時にその変化に気がつかなかったのは、
曲自体があまり自分の趣向に合うものではなかったということがあった。
『恋のダンスサイト』のダンスでは、2期メンバー3人が笛を吹いていたのだが、
その時の市井は吉澤加入前の男前キャラであり、「紗耶香カッコイイ!」とメンバーが口々に言っていたことを覚えている。

この頃から市井に興味が湧き始め(主にヴィジュアルの変化から)、
それは『ピンチランナー』の収録が行われた、ひたちなか海浜運動公園での女子駅伝でピークを迎える。
大草原の中、眼前を走り去っていった市井は、今まさに快進撃をはじめんばかりに突っ走っている姿を見せてくれた。

しかし、その約2週間後モーニング娘。卒業を発表。
卒業後に即ソロとしてやっていくならまだしも、しばらく地下に潜るという。
あまりにも不自然なタイミングで、これは事務所主導ではなく、
本人(当時は母親という話もあった)が言い出したことだろうと思った。
悲しさというより、勿体無いという気持ちでその知らせを聞いていた。

そして、約1年半後市井は復帰することになる。
復帰が本人の希望であったのか? この時に関しては、フォークソングス企画での復帰ということも含めて、
事務所主導で決まったような気がして、なんとも中途半端な時点で戻って来ちゃったなぁと思っていた。
時間が経ってしまったからなのか、MUSIX!で歌詞に苦悩する市井の姿を見ても、
ASAYAN時代のように特にのめり込むこともなかった。(番組の作りが中途半端だったというのが一番の要因だと思うが)
それでもデビュー曲『人生がもう始まっている』(歌詞は市井ではない)は素直に良い曲だと思ったし、
カヴァー曲だらけだとしてもライヴは楽しかった。生バンドだったし。(EBIの姿には驚いた。)
しかし自分にはそこまでだった。その後の曲は市井にあってるのかどうか良くわからなくて距離をおいてしまった。
(後にアルバムを買って『マエ。ススメ。』『Same Time』は気にいった。)

『引退』を知って今思うことは、市井はきっと限界だったんだと思う。
CUBIC-CROSSから離れてソロの仕事をもらったにも関わらず、このタイミングでの引退ということで、
自分は市井本人の希望がそこに存在すると思っている。
限界は本人にしかわからない基準(プライドとか)で決まるものであろうし、引退を選択することも充分ありだと思う。
今回も悲しいという気持ちはない。かと言って勿体無いという気持ちもない。正直なところ。
自分は市井に対して「お疲れ様」と言いたい。
そして、たいせーにだって同じ言葉を送りたい。

最後に。
自分がCUBIC-CROSSの曲に迷走を感じ始めていた時期に、
「市井にはどんなジャンルの曲があってのかねぇ?」と市井推しの後輩に質問してみたところ、
「え〜?ジャンルとか関係なくて、市井が作詞、作曲した曲ならそれで納得するんですよ。やっぱそこでしょ!」
と返されたことがあった。
彼は今どう思っているのだろう?
(6:40)
11月9日(日)  整理するのは時間がかかる

『市井紗耶香』はこの2003年11月9日に引退します。
  『市井紗耶香 in CUBIC-CROSS』は解散です。


天上の飛鳥経由)

なんとも突然で呆気ない幕引きという印象です。
モーニング娘。のメンバー卒業という"イベント"に対して、
予定調和、マンネリのようなものを感じることがあったりするのは事実だったりするのですが、
それでも最後の花火を打ち上げて貰えるのはファンとして有難いことで、
今回の市井ちゃん、9月に活動休止したより子。のように、突然突きつけられるよりはマシなのかなぁと思いました。
この件に関しては少し時間をおいて考えたい。
とりあえずは市井ちゃん推しのみなさんの文章を読んでみたいと思います。

書いてて気づきましたが、より子は「活動休止」で、市井ちゃんは「引退」なんですね...
1999年4月5日、宮城県民会館で見た『モーニング娘。』が初めての市井ちゃん体験。
2002年5月6日、赤坂BLITZで見た『市井紗耶香 in CUBIC-CROSS』が自分の中では最後になってしまっていたようです。
(15:01)

■2003年ハロプロ楽曲リスト
リストを作成してからというもの、各サイトで活用されて頂いているようで何よりです。
で、メインの2003年ハロプロ楽曲大賞以外にも各サイトで色々とお仕事がなされているようなので、
2003年ハロプロ関連楽曲リストにそれらのリンクも追加しておきました。
興味のある方はリンク先へ飛んでみてください。

市井ちゃんの件があった時にこんなこと書くのもなんですけどねぇ。スイマセン。
11月8日(土)  METALLICA

昨日はMETALLICAの来日公演を見に代々木まで遠征してきました。
ほとんど需要はないと思いますが、備忘録的にちょっとライヴについて書いてみます。

ハロプロ公演などで代々木体育館には行ったことがあったんですが、
METALLICAの場合、スタンド席からステージの見切りが出来てしまう席は封鎖してありました。
またオーロラビジョンみたいなデッカイ画面もなく、純粋にステージだけを見ることになってました。
で、自分はスタンド2階席という結構な糞席でした。
ハロプロと違ってメンバーの表情を拝みに行ったわけではなく、音を楽しみに行ったんで構わないんですけどね。
まぁその肝心の音も自分の席からは微妙だったわけですけど。(w

METALLICAを見るのは'98の武道館以来で5年振りの来日だったわけですが、
そこは世界を股に架けるモンスターバンド、めちゃめちゃカッコ良かった。
久しぶりにメタルキッズの血が騒ぎ出しましたよ。
期待していた曲もやってくれたし、意外な選曲もありで楽しかったです。
自分が見に行った昨日の公演の前日にも代々木体育館で初日の公演が行われていて、
両日のセットリストは3割がまったく違う曲で構成されてました。
彼らは毎回セットリストを会場毎に変えてくるのは毎回のことで、
そこが見に行くも者としては楽しみであったりするのです。
『FOUR HORSEMEN』『WHIPLASH』『HIT THE LITES』が見れたのは感動と同時に爆笑!
(ちなみにセットリストはこんな感じ。)

ハロプロと比べることに意味があるとは積極的には思いませんが、
自分はライヴにサプライズを求めるわけで、その点どうにかなんないかなぁと思ってしまいました。
ハロプロのメンバーに時間がないことはもちろんわかってますが、
やっぱりどうしてもライヴというものに拘ってしまう自分でした。
(23:53)
11月6日(木)  ごはん<パン

昨夜のMatthew's Best Hit TVに吉澤ひとみ。
純粋なソロという点では、はじめてのテレビ出演だったのかな?
ドラマとかアンパンマンのなんちゃらってのはありましたけど。

まったくのアウェイという番組ではなかったので、心配しながら見るということはなかったのですが、
バラエティ番組としての面白みという点では、正直もうひとつ、ふたつ...という印象はありました。
トークの内容も、吉澤個人というよりモーニング娘。のトークになってしまっていたし。
(新曲『Go Girl〜恋のヴィクトリー〜』の宣伝も兼ねていたようですけどね。)

でも、ここのところテンションの高いオヤジキャラに終始していた吉澤とは異なり、
なんとも良い意味でダラ〜とした素に近い表情を見せてくれたことが収穫。
他のメンバーといると、どうもキャラを作って話しているような気がしてしまうんですよねぇ。
そういう意味で自分の中では、吉澤ひとみは腹の中が見えない娘。No.1かも知れません。
あー雑誌のコラムとか読んでみれば色々わかるのかな?

話がズレましたが、周りにメンバーがいない形での吉澤の話には興味深々なわけで、
↑の方の内容と矛盾しますが、トークの素材としてモーニング娘。を使ったとしても、
彼女の口からメンバーの話が聞けたのは良かった。それがいくら説明ベタでもね。(w
(12:04)
11月3日(月)  愛しいあの人

あぁ!のFCイベントレポをいくつか見てみました。
ヲタが騒ぎ過ぎだ!という話が目に付きますが、それは置いておくことにします。

観客の方々は握手で犯罪を犯しているような気分になるのではないか?
という自分の予測ははずれ、なかなか楽しんだ模様ですね。
小さい女の子だから好きなのではなく、好きなアイドルがたまたま小学生だった、
要はこういうことなんだから、素直に楽しんで良いことであって、
それは全く持って健全な精神状態ではないか、という考察ができます。
一方で、いくら好きだからといっても、小学生という事実で立ち止まってしまう人もいるのでしょうが。

なんだかんだ言いつつ、一番気になるのは、
鈴木、夏焼が1500人との握手をどういう気持ちで終えたのかということであります。

(モ)ヲタにゅーす<おとめ>
(モ)ヲタニュース<さくら>
それぞれ昨日付けで更新終了。
同じ言葉の繰り返しになってしまいますが、このサイトも幾度となく取り上げて頂きました。
娘。系テキストサイトだとか、娘。系日記サイトだとか、娘。系ファンサイトだとか、
それぞれ括りがあったりするのでしょうけど、サイト運営の活性化に大きく貢献したことが事実。
やはり「ありがとうございました」というのが一番あっている言葉のような気がします。
(2:50)
11月1日(土)  NOVENBER RAIN

今日はモーヲタが実験台に上がる日。
なにが?って「あぁ!」のイベント&握手会の話ですよ。
実験台というのは言い過ぎの気がしないでもないんですが、
ハロプロキッズと握手をしたら、大きいお友達のみなさんはどういう感想を持つのか?
参加されている人たちのレポが楽しみなのです。
「モーニング娘。」の13歳(田中)と「ハロプロキッズ」の11歳(夏焼)、
数字では「2」の差だが、それぞれの握手後に感覚の違いは生まれるのか?
一般的に異世界体験である小学3年生との接触は、精神にどのような作用を及ぼすのか?
とまぁ、それぞれすげぇ興味があります。

被験者はモーヲタなので、いつもと変わらない握手会のような気がしないでもないのですが。(w

で、昨日はMステにあぁ!出演。
Mステはオープニング後すぐの出番ということで、
タモさんとの会話は予想通り年齢ネタに終始してしまったのが残念。
リハーサルで曲を聴いているであろうタモさんは、
たま〜に曲フリの段階で曲の感想や聴き所を言ったりするじゃないですか。
なので『FIRST KISS』の感想なり、鈴木の歌唱力の話とかをちょっと期待していたんですけどね。

ステージは生唄で披露されているのがかなり嬉しい。
夏焼のパートだけヴォーカル入りのオケが入っているようだったけど気にならなかった。
しかしテレビサイズでは夏焼のパートが少なくてちょっと不憫ですな。
田中と鈴木は安定感があって、テレビの前でヒヤヒヤしながら見ることもなく自然に楽曲の素晴らしさを体感。
最近になってますます曲が好きになってきました。
CD買ってないんで買って来ようと思います。

2003年ハロプロ楽曲大賞について、各サイト持ちのみなさんが少しづつ絞りこんでいる様子。
自分はまだなんも考えてないんですが、あぁ!は高確率でランクインしてくると思います。
(14:51)

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