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最終更新:2007年8月11日(11:04)
Edited by コイツ

       

[Diary]

8月11日(土)

あっちぃ地球をどうたらこうたら。夏に一度は使っておきたい言葉です。
MELON LOUNGEやフォークジャンボリーの感想を読んで夏しちゃってる気分になってたり、
サマソニに行ってPerfumeとかB'zとか見たかったなぁとか思いながら、田舎で暇のないお盆を過ごします。

先日投票が締め切られた 「ハロプロ楽曲大賞1997-2006」。
結果が気になるのと同じくらい、どれだけ票が集まったのか興味津々です。
自分もギリギリで投票に参加できたので、選考結果を書いておきます。
10年に1回なんだから!と、悔いの残らない選曲をしようと思えば思うほど、
やっぱりというか、当然というか、直前まで悩みまくりんぐだったので、今だったら絶対違う選考結果になります。
あーどんだけ好きなんだよー。

 

■楽曲部門■
第1位: LOVEマシーン / モーニング娘。
第2位: ここにいるぜぇ! / モーニング娘。
第3位: ラヴ&ピィ〜ス! HEROがやって来たっ。/ モーニング娘。
第4位: Happy Night / モーニング娘。
第5位: I WISH / モーニング娘。

※投票時のコメントは省略。配点はデフォルト

楽曲部門に関しては、自分の立ち位置を確認するような気持ちもあって、モーニング娘。だけにしようと決めました。
やっぱり好きだし、一番に気になるし、思い入れがハンパねぇので。これを決めたら、絞込みが格段に楽に!(笑)
モーニング娘。以外も含めた第1次選考では60曲程でした。厳しくしたつもりでもこれだから、好きな曲はいっぱいありますよ。
んで、ラブマは1位じゃなくても良かったんだけど、当時の衝撃度の異常さから。ファン側だけじゃなく、世間も巻き込んだっていう。
2位以下は、楽曲とモーニング娘。の当時の状況とかは殆ど(ゼロではない)考えずに選んだつもり。
2位、3位は、自分の好きなタイプの音楽をモーニング娘。がやってくれているというのが理由。
4位は、はじめてモーニング娘。のライヴに行った時に、こりゃあ楽しい!とライヴの醍醐味を教えてもらった曲。
5位は、「恋ING」 と迷って選出。歌詞のスタンスがモーニング娘。らしくて、励まされた記憶があったりして恥ずかしい。
次点は以下のとおり。
「恋愛レボリューション21」 「…好きだよ!」 「恋ING」 「NIGHT OF TOKYO CITY」 「ダディドゥデドダディ !」
「そうだ!We're Alive」 「ザ☆ピ〜ス!」 「忘れらんない」 「青空がいつまでも続くような未来であれ!」 「真夏の光線」
「抱いて HOLD ON ME!」 「例えば」 ...etc

■アルバム部門■
第1位: セカンドモーニング / モーニング娘。
第2位: TANPOPO 1 / タンポポ
第3位: ファーストKISS / 松浦亜弥

※投票時のコメントは省略。配点はデフォルト。

ども、セカモ厨です。というほどじゃないですけど、一番良く聴いた(いまでも聴く)アルバムということで。
1曲目「NIGHT OF TOKYO CITY」 にビビったというのもあり、アイドルに成りきる以前の意欲的な作品で聴き応えがある。
意欲的というと、アーティスト路線を意識したタンポポも楽曲の作りが丁寧で、製作陣の熱が伝わってくる、と。
松浦の1stに関しては、もっと客観的に、ハローと対外的なことを考えれば、ダントツの1位。
アイドルがやっているという側面を含めて考えれば、J-POP史に名を残す作品だと思います。
なんたって、 松浦亜弥をポストaikoだと確信してたくらいなので(笑)
松浦は2nd、3rdも総じて楽曲の質が高いと思っていて、引っ張り出すことが多いですが、1stの衝撃には叶わねぇ。
ついでに、モーニング娘。の他のアルバムに関しては、5th以降は全体的な流れ、カタチが似通っていて、
単体の質は決して低くないのに、アルバム全体の色が見えにくくなっているかなという印象です。
そんで、アルバム部門の次点としては、「3rd-LOVEパラダイス」 と 「ミニモニソング大百科1巻」。
娘。3rdは、個人的にネットに手を出す以前の話で、学生時代の仲間とワイワイやってた頃の想い出だが多くて、
集団でライヴ行ったり、ピンチランナーの撮影でひたちなか市行ったり、バンドで娘。コピーしたりとか楽しい記憶があったり。
ミニモニ1stは、ブルース、ジャズ、ファンクなどなど、やってることがミクスチャーロックで、そのおもちゃ箱感覚が好きです。

■PV部門■
第1位: LOVEマシーン / モーニング娘。
第2位: 恋愛レボリューション21 / モーニング娘。
第3位: 女子かしまし物語 / モーニング娘。
※コメントなし。配点はデフォルト。

申し訳ないけど感覚で選びました。

■推しメン■
安倍なつみ

寺田さんが選択肢にいれば選んでたと思う。以上!
(11:04)

■ログ■
「第1回ハロプロ楽曲大賞2002」
「第2回ハロプロ楽曲大賞2003」
「第3回ハロプロ楽曲大賞2004」
「第4回ハロプロ楽曲大賞2005」
「第5回ハロプロ楽曲大賞2006」
「ハロプロ楽曲大賞'99」


7月21日(土)

夏休みなんてないわけですけど、ハロコンやお台場が動き出してるみたいだから、夏なんだねっていう。
更新できる時にしておこうとする徒然更新です。

先日はBEAT CRUSADERSのライヴに行って、暴れて楽しんできたんですけど、
ゲストで怒髪天も来ていまして、メロンラウンジDJに抜擢された増子さんのキャラも堪能してきました。
リズム&演歌、酔いどれロック、軽快な喋りはイベントにハマると思います。

新曲関係では、音楽ガッタスが予想外に素晴らしい曲でフイを付かれた。
16分で刻むベースラインに、流麗なストリングスなど、『笑顔YESヌード』 に似た路線で、
メロディラインもクールで、勝手に身体が動いちゃうダンスチューン。これは楽しい。
ただ、曲のクオリティとフットサルのイメージを結び付けにくいのだけど、そんなの関係ねぇ!のかな?
最初聴いた時、え?どこ行くの?って感じちゃったので。

音楽ガッタスの衝撃もあって、モーニング娘。の新曲は今ひとつ。
PV見ると華やかで、小春のセンターが頼もしいし、ジュンジュンは立派なモノ持ってるしで面白いんだけなぁ。
ユーロビートって言って良いのかわからないんだけど、オーケストラヒット祭なんて、軽いし滑ってるというか。
慌ててシングル出さなくても、10年記念隊がひと段落するまで沈黙しても良かったのに。
それでも新体制が面白そうなことは伝わったので、うたばんとかテレビ出演に期待。

 

「ハロプロ楽曲大賞1997-2006」が動き出した模様。お疲れさまです。
ヲタ層も変化してますし、初期の楽曲は苦戦するんじゃないか?とか予想しつつ楽しもうと思います。
どこに選曲基準を持ってやるか悩みまくりんぐ。
(14:46)


7月6日(金)

2007年上半期は色々ありすぎましたね。
なんて書き出しで、前半を振り返ろうとする者どもをあっさり置いてけぼりにするこの力。
下半期もうかうかしてらんねぇ。まだまだポテンシャルを秘めていそうだYO!

ささ、飯田さんが結婚だそうで。
つーじーの次が飯田さんなんて、これなんてドラマ?
飯田さんはのんちゃんが大好きすぎて、のんちゃんと同じことをしたくなっちゃったのだね。

やっぱりこの順番だと、久々に二人の師弟関係を思い返してみたりする。
4期メンバーを指導する役割を決める時、自ら名乗り出て辻を名指しした飯田さん。
リズムのとり方を教えたりして、それをネタにうたばんで突っ込まれる飯田さんとか。
計算すると二人の子供は同級生になるわけで、そのことを話する姿や、
それぞれの子供と4人(旦那なんか留守番じゃあ)でカメラに収まる画を想像したりなんかして。

カオリンおめでとー。

 

10年記念隊のツアーが控えてるのに、授かり婚(=できちゃった婚)だということで、
身内の出来事にすばやくお祝いコメントを出したエンターテイメントプロデューサーさんは、
実は色々大変なんじゃないかと勘ぐりたくなります。
まぁ、 仕事の面でのプロ意識がとか、その辺はスルー。めんどくせ。

しっかし10年目はホントすげーな。
(21:12)


7月4日(水)

先日に引き続き、松浦×谷村の話を書きたいです。
c/w曲が谷村のカヴァーだっていうんだもん。

『あなたに出逢えて』(「圧倒的に片想い」収録)を持ってきた理由を推察すると、
今回のシングルのテーマの 「生きてるだけで丸儲け」 (by明石屋さんま)から持ってきたのかなと。
歌詞の内容が、生きてれば素晴らしい出逢いがあって、恋をして生きていく意味を知った、という感じなので、
『笑顔』 のテーマも生きるということで、統一させたかったのかというところでしょうか。

って、ここまで考えてたら製作陣を見直します。(笑)
カップリングにまで谷村の匂いを残そうとするところに、何か違ったきな臭い印象も受けるんですよねぇ。
1度シングル発売が中止になってることもあるし。

なんてことは置いといて、有美ヲタとして 『あなたに出逢えて』 のカヴァー収録に諸手を挙げて喜んでます。
独特な単語をチョイスする歌詞を書いたり、主旋律のキーを下げたりなど、デビュー時のアイドル路線から脱却して、
アルバム全編のプロデュースに関わるようになって3作目(「愛する人へ」以降)の時期の曲です。
「愛する勇気」 とともに、ファンの間では人気のある曲で、ライヴでもよく唄われてました。
なんて事のないラヴソングなんですけど、やわらかなメロディと、「喜びと悲しみと難しさ」 って歌詞が印象に残ってます。

んで、谷村有美のアルバムを久しぶりに引っ張り出してきて、 他のカヴァー曲候補を想像してたり。
8割方を占めるのがラヴソングで、良い曲がたくさんあるんですけど、失恋の唄が多々あるし、実は歌詞が結構エグイというか(笑)
『たいくつな午後』テイストの曲なら全然オッケーだけどね。
谷村もアイドル扱いだった時期もあるのに、ずいぶんストレートに恋愛を唄ってましたな。
メロン犬谷はよく 『恋に落ちた』 とか唄ったもんだ。この曲のサイドストーリーで泣きました。ピュアだったなぁ。
(23:20)


7月2日(月)

松浦亜弥の新曲は、谷村有美の作詞作曲だそうで。
谷村がハローに楽曲提供するってのは以前から切望していたことなので、元有美ヲタとしては非常に嬉しいです。
キャナァーリ倶楽部が永井真理子の 『Ready Steady Go!』 をカヴァーしてるのと同じくらい喜んでます。

松浦との組み合わせは想像してなかったので、ちょっと意外でしたけど、
今回の曲は元々谷村の曲ですし、歌唱力のあるあやや様が適任だったかも。
これは谷村が歌唱力があるということではなく、歌メロの音域と、器用さが求められる曲だって点からです。
ちなみに 『笑顔』 というこの曲ですが、谷村有美クオリティが満載です。曲の出来不出来への言及は避けます。
ま、イメージソングという役割が求められること、日テレとの繋がりなどからの選出でしょうけどもね。

谷村自身が久々の全国ツアー(キャパが200人程度の会場でチケットが8,000円という選民ライヴ)を控えているので、
何年ぶりかにやる気になってる今なので、今度は書き下ろしで楽曲提供してもらうチャンス。
安倍の春ツアーを見て、谷村のライヴを思い出した身としては、やはり安倍に唄って欲しいところ。
あと、中澤も谷村の曲が似合うハズ。メロン大谷(犬谷)はディナショーでカヴァーしたけど、メロンは違うかな。
まぁまぁ、楽曲提供したからといって、良い曲はあっても、ヒットするような曲は書けませんのであしからず。

レコーディング風景やコメントが こちら で見れますけど、久々に見た谷村が何とか保ってるので安心しました。
(22:18)


>>過去ログ



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